TOP > 食べ物にについて > 大好物がアレルギー食だった
アトピー性皮膚炎 体験記
アトピーの症状や原因など

大好物がアレルギー食だった

わたしがアトピーを本格的に治療していたときのころ、食べ物にはもちろん気を使っていたのですが、ただ一つだけこれだけはどうしても止められない食べ物がありました。

いわゆる大好物ってゆうやつですよ(笑)

それは何かというと・・・

パンです!

わたしは無類のパン好きなのでパンだけはどうしても止めることが出来なかったのです。
もちろん、アトピー治療をしていた時から今に至るまで、パンだけは欠かさず食べています。

皆さんもご存知の通り、パンにはアレルギー反応がおこる食材が多く含まれていますよね。だから普通に考えればアレルギー体質の方は食べない方がいいとされていますので、止めた方がいいんです。

それは当然わたしも分かっていたんですが、どうしてもわたしはパンを食べることが止めれませんでした(^^;
アトピーが酷くなってもいい!パンだけは食べたいと思ったときさえありました←バカ

しかしアトピーの治療中、いろいろなサイトを見ていたとき、ふと気にかかる記事に出会ったんです!
『わたしはアトピーだがタバコを止めることはどうしても出来ないので、タバコを吸い続けながらアトピーを治していく』

これを見たとき、「ああこの人は多分アトピーを治せるだろうな」と思いました。

結局この人はアトピーをほぼ克服するまで回復しました。その理由がわたしにはわかります。

それはどうしても好きなものを止めるより、好きなものを続けながら治療をしていった方が結局は、治そうとする気持ちが違うので、治療が続けやすい、つまりは治りやすいことをわたしも知っていたからです。

だからわたしはパンがアレルギー体質の人にはよくないと知りながらも食べ続けていたのです。

この方はタバコは止めることが出来なかった、しかし止めない以上、さらに徹底した体調管理をしなければならないと自分に言い聞かせながらアトピーを治療していったんだと思います。

わたしもパンだけは食べた、しかしそれ以外のことは徹底して治療に専念したと、今では自信を持っていえる事ができます。

あなたアトピー治療のせいで、好きなものを我慢していますか?

もちろん我慢しなければならないことはたくさんあります。しかし、それが原因でかえってストレスがたまり、さらに症状を悪化させるケースももちろんあります。

どちらがいいか悪いかはご自分で判断していただくとして、とにかく、アトピーの治療は直ぐには結果が出にくいので、たまには自分でご褒美をあげながら治療していくのもよいのでは?

もちろん、パンアレルギーの人はパンを食べちゃあダメですよ!わたしはパンを食べても、特に体に異常がなかったので、食べていただけですから。

自分の体の具合にあわせて、たまには息抜きをするのも悪くはありません。

アトピー性皮膚炎の薬が安い!

楽天ウェブサービスセンター