アトピーを治療する上でよく使われる内服薬は、実にいろいろな種類がありますよね。
だいたい大きくわけると、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤に分類できると思います。その中でも今日は抗アレルギー剤についてお話しようと思います。
抗アレルギー剤は、その名のとおりアレルギー反応の進行を抑える働きがあります。アトピー性皮膚炎だけではなく、じんましんや、アレルギー性鼻炎などにも使われています。
副作用としては、眠気や口の渇き、便秘などがあげられます。
基本的にはそれほど副作用がある薬ではないと思いますが、もし服用して体に異常を感じたらすぐに病院の診察を受けるようにしてください。副作用は人によって個人差が激しいですからね。
またこれは抗アレルギー剤に限ったことではありませんが、薬を服用した後に、アルコールを飲んだり、他の薬との併用は避けてくださいね。
また、抗アレルギー剤は基本的に即効性がないと言われています。
抗アレルギー剤は、なかなか体の変化を感じにくいので少し服用しただけで、止めてしまう人が多いみたいです。でもそれってちょっともったいないかなとわたしは思うわけです。
もしあなたが、抗アレルギーを服用、または使ってみたいと思っているのなら最低3ヶ月は続けてください。
もちろん体に異常がなければの話です。
抗アレルギー剤はある程度期間を設けて服用しないと効果がないのです。
しかし長すぎるのもまた、よくないです。
半年以上服用する場合は避けるべきだと思います。
いずれにせよ、抗アレルギー剤を使用する場合は、医者の診断を受けた方がいいですね。
また、抗ヒスタミン剤、内服薬でもっとも強い内服ステはホントに怖いです。
これはまた別の機会にじっくりとお話しようと思います。

