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アトピー性皮膚炎 体験記
アトピーの症状や原因など

アトピーとアトピー性皮膚炎の違い

アトピーとアトピー性皮膚炎は厳密にいえば違います。

アトピーというのは遺伝的要素が大きい、アレルギー反応のことを指すようです。例えばアレルギー性鼻炎などがこれに当たります。

一方、アトピー性皮膚炎はあくまで「皮膚炎」の意味合いが強いです。アトピー性皮膚炎は生活環境の乱れが主な原因の一つとされています。

ですが・・・

わたしとしては別にどっちがどうという事にはあまり興味がありません。アトピーだろうがアトピー性皮膚炎だろうが痒いものは痒いのです!

ですのでアトピーの歴史とか知ったところで痒みがなくなるわけではありません。

よってわたしのブログでは「アトピー」でも「アトピー性皮膚炎」でも同じ意味として今後、扱っていきますのでよろしくお願いします。

以上わたしの勝手なルールを決めました!

で、話は変わりますが、わたしが過去実際にやってみたアトピーの治療法を簡単にご紹介いたします。

一応知っておいて損はないのでご紹介したまでです、別に忘れてもらってもかまいません(笑)

1.緑茶を飲む
カテキンがナンタラカンタラでとにかく皮膚にいいってTVで言ってたので。しかしまったく効果なし。ってゆうかそもそも緑茶きらいやし(爆)

2.ベータカロチン  
これもイマイチ効果は感じられなかった。そこそこ値段がするので止めました。もう少し続ければよい結果が生まれたかもしれない。

3.超酸性水     
なにが「超」なのかイマイチ不明。これも効果がありませんでした。美肌水のように人によっては効果があるかも。でも正直必要はないと思う。

4.美肌水
美肌水といえばこの本しかない!というほど有名な本を見て早速実戦。これもイマイチ効果がなかった。ってゆうか逆にかゆみが増し最悪。人によっては効くと書いてあったのでまさにわたしは効かない人のようだった(死)

5.高価な石鹸    
フランス製の石鹸を一時期使っていました。2ちゃんねるの影響で(爆)もちろん高く、しかもやわらかいのですぐ溶けてグチャグチャに!
肌触りはたしかに良かったがアトピーの人には必要なし。


思い出したところで、こんなところでしょうか。

わたしの例を見てもわかると思いますが、いかにわれわれはアトピーに無駄なお金を使っているかわかりますね。

アトピーは高価なものを買わなくても、毎日同じ事をコツコツと繰り返せば必ず良くなっていきます。
と、いろいろな経験をしてわたしはやっと気づいたのでした(笑)

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