自分もアトピー性皮膚炎を患っていたとき、非常に恥ずかしい話なんですけれども
色々調べていて初めて知る事がたくさんあったんです。
アトピーの原因のひとつは胃腸あるいは小腸が正常に働いていないためにアレルゲンとなる物質が未消化のまま吸収されることであるというのもあるんです。
食事療法としましては
ヨーグルトなど腸に良いものを摂り、腸が悪いうちは牛肉など消化しにくいタンパク質を摂らないという食事療法があるんです。
ですが患者さんにおいて実際にアレルゲン(タンパク質)が吸収されたことが示されておらずこの方法は十分検証されているとは言えないんですね;
他には断食・絶食療法があります。
断食といっても野菜ジュースや黒糖で栄養を摂取することが多いのですが空腹の絶頂になった時の人間の生命力を利用するとのことです。
これによりアトピーをはじめ、顔にできた吹き出物等が治ったとの報告もあるそうです。
ですが断食療法については単に脂質や原因物質の過剰な摂取がなくなった事によるものである可能性が高いと指摘されているので結果とは言えないようです。
また体力の低下による肺炎をきたしたにも関わらず更に断食を続行し、死亡例もあるので効果を感じられず健康上の悪影響が見られたときには、無理をせずに中止することが大事です。
まあこれは極端な例ですが、そういう可能性もあるということですね。

