赤ちゃんや子供のアトピーについて
大人ではなく子供のアトピーってどういった特徴があるのでしょうか。
わたしがアトピーを治療していた時、病院に通っていたのですが、そのときちょこちょこ赤ちゃんが診察に来ていました。
その赤ちゃんは顔が本当に真っ赤で誰が見てもかゆそうな顔をしていました。
ほんとに酷い子も中にはいて、首周りにリンパ液の汁とかが出ているのを見ると、自分でなくてもつらい気持ちになったものでした。
でもわたしは自分のアトピーのことをいろいろと調べていくうちに、子供のアトピーは、内臓の成長に関係があるということを知りました。
子供(といっても小学生の高学年くらいまで)がアトピーになる原因の一つに、「内臓がまだしっかりとした働きができていない」というお医者様の意見があります。
わたしも実際に面倒を見てもらっていた先生に聞いたことがあるんですが、子供の内臓というのは10歳くらいまでにキチンと作られていくといっていました。
ということはよくある話で聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、小さい頃はあんなにアトピーで苦しんでいたのに、中学へ入ったらケロッと治ってしまった、という話も納得がいきますよね。
わたしも子供のアトピーは、ただアレルギー体質や親の遺伝という理由だけではないように思います。
胃腸の働きがまだしっかりと機能していないため、アレルゲンを体の中に引き込んでしまい、アトピー性皮膚炎になってしまうというケースも十分考えられるのです。
ですので、お子様がアトピーの場合、ある程度大人になるまでは生まれつきアトピーだと決め付けるのは早いような気がします。

