<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>アトピー性皮膚炎を完治した人の治療法とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://atopy.makesp.net/atom.xml" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2009://1</id>
   <updated>2007-12-26T01:02:12Z</updated>
   <subtitle>わたしは数年前アトピー性皮膚炎を完治させました。当時はホントに辛い毎日でしたが、何とか治療を続けていくうちに次第に回復していきました。そういうわけでこのサイトではわたしがどうやってアトピー性皮膚炎を治療をしていったか、アトピーやステロイドについての考え方、また漢方や温泉療法などの民間療法の考え方などをご紹介していけたらと思います。また、わたしは成人になってからアトピーになったのですが、赤ちゃんや子供のアトピーにも十分対応できる治療法をご紹介していきます。アトピー性皮膚炎はステロイドやプロトピック(タクロリムス)を使わなくても完治できます！本物のアトピー治療をあなたに。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>プロトピック軟膏について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/54368852.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.1</id>
   
   <published>2007-05-26T08:34:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:12Z</updated>
   
   <summary>アトピー性皮膚炎の外用薬としてプロトピック軟膏というものがあります。 プロトピッ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2漢方やステロイドなどの薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[アトピー性皮膚炎の外用薬としてプロトピック軟膏というものがあります。<br>
<br>
プロトピックとは、元々臓器移植手術の際に用いられてきたものでタクロリムスという免疫抑制剤を外用剤として製剤したものですがその濃度を0.1％にして外用剤にしているものです。（小児用は0.03％） <br>
<br>
特に顔面の治療として効果が高くステロイドの副作用が出やすい部位でもあることから、好んで処方されています。プロトピックは炎症が強く壊れた皮膚にのみ浸透していくようです。<br>
 <br>
使用を始めて最初の時にはヒリヒリとした刺激や火照りを感じる場合もありますが、徐々に治まってくるのでご安心くださいね。 <br>
<br>
妊娠している方、授乳中(念のため)は絶対に使用しないでください。<br>
<br>
そして、塗った後に直射日光を浴びたりすることなどは避けるようになっています。<br>
皮膚癌の発生率が高くなるという報告がありますがそれは白人のデータであり日本人には当てはまらないとする意見もあるのですが副作用としてはニキビの増悪が挙げられます。<br>
<br>
そして患部が広がるとの情報もありましたので注意が必要です。 <br>
<br>
いずれにせよ、プロトピックは大なり小なり、ステロイドと同じような副作用があるということだけは覚えておきたいところです。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アトピーで無理心中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/54368807.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.2</id>
   
   <published>2007-05-25T09:28:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:03Z</updated>
   
   <summary>アトピー性皮膚炎について調べていくうちに、 子供のアトピー性皮膚炎を苦に心中とい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[アトピー性皮膚炎について調べていくうちに、<br>
子供のアトピー性皮膚炎を苦に心中という事件がありましたが、<br>
<br>
これだけではないと思うのですが原因としては<br>
●母親の精神的負担<br>
●月々の医療費<br>
だと思うんです。<br>
<br>
色々な記事を見ますと「どうして耐えられなかったのだろうか」という意見もありました。<br>
人にはそれぞれの思いがあり、目に見えない部分が多いですから一概には言えませんけども精神的に追い詰められないように心の拠り所が必要だと思うんです。<br>
<br>
月々の医療費…女性誌によると、ある家庭では<br>
月の治療費５万円＋他県に名医がいれば飛行機で飛んだりなど多大な出費等家計が苦しかったようです。<br>
そして高額な漢方薬も試したそうで、追い詰められたのでしょう。<br>
<br>
調べたところ漢方薬での体質改善は不可能だと知りました。<br>
アトピーについて更に詳しく知ることが必要だと思うんです。<br>
知らなければ知らない程精神的負担も大きくなる部分はあると思うんです。<br>
<br>
これらを「アトピーについてもっと知りましょう！」で片付けるのは良くないですが<br>
アトピーについて深く知る事で解決の糸口はなかったものか…悲しい想いです。<br>
もう二度と起きて欲しくないです。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>体を冷やす食べ物と温める食べ物について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/54155447.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.3</id>
   
   <published>2007-05-07T04:55:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:27Z</updated>
   
   <summary>アトピー性皮膚炎等のアレルギー症状を出にくくするためには免疫力を高め、低体温を克...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="3食べ物にについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[アトピー性皮膚炎等のアレルギー症状を出にくくするためには免疫力を高め、低体温を克服することが大切なんです。<br>
<br>
体温が低くなる原因として、 <br>
<br>
電化製品や交通機関の発達が原因と考えられる運動不足やストレス（アドレナリンが分泌して血管が収縮して血行不良になるそうです）、などもちろんありますが、<br>
体を冷やす食べ物の摂りすぎと、そして体を温める食べ物の摂取不足が一番の原因と思われます。<br>
<br>
私も調べてみて初めて知ったのですが、上に書いたように体を冷やす食べ物と、体を温める食べ物があるんです。<br>
<br>
まずは食材それ自体で「冷やす」「温める」という効果があるものを紹介しますね。<br>
<br>
体を冷やす食べ物としては<br>
<br>
水・酢・牛乳・ビール・ウイスキー・コーラ・ジュース・生野菜サラダ・バナナ・パイナップル・みかん・レモン・メロン・トマト・キュウリ・スイカ・コーヒー・緑茶・白砂糖・化学調味料・化学薬品・パン・バター・マヨネーズ・クリーム <br>
<br>
などなど…<br>
<br>
それを摂取するなという訳ではありませんよ。<br>
<br>
摂取しすぎると低体温を作ってしまいアレルギー症状が出てしまうという事なので適度な摂取が必要です。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>飲み薬について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/54123501.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.4</id>
   
   <published>2007-05-05T08:45:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:12Z</updated>
   
   <summary>抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬といった痒みを抑える飲み薬があります。 アトピー性...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2漢方やステロイドなどの薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬といった痒みを抑える飲み薬があります。<br>
アトピー性皮膚炎の大きな悩みは痒みで、ステロイド軟膏やタクロリムス軟膏も抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬と同様痒みを当然抑えてくれます。<br>
<br>
抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬にも痒みに効果がありますが、痒みを抑える力はステロイド軟膏やタクロリムス軟膏よりも弱いんです。<br>
<br>
ですが多くの患者さんが抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬の方がかゆみが少ないと言われています。 <br>
たくさんの種類の抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬があり、効果には大きな個人差がありますのでそれぞれの患者さんがどの抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬がかゆみを抑えてくれるのか、効果を見ながら飲んでもらう場合が多いです。 <br>
<br>
抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を飲む事により眠気がくることがあります。<br>
そして緑内障や前立腺肥大症の方では症状が悪化することがあるので注意が必要です。 <br>
<br>
ですが最近では眠気が少なくて緑内障や前立腺肥大症の方でも安心して服用できる薬があるようです。<br>
最も酷い症状の場合は感染症に注意しながらできるだけ短期間でステロイドの飲み薬を使用することもあります。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アトピーによる人権問題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/54096606.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.5</id>
   
   <published>2007-05-03T08:55:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:06Z</updated>
   
   <summary>アトピー性皮膚炎について調べていると色々なものを目にするのですが 今回もまたとん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[アトピー性皮膚炎について調べていると色々なものを目にするのですが<br>
今回もまたとんでもないものを目にしました。<br>
<br>
数年前の悩み事相談のような掲示板だったのですけどもそれによると<br>
「アトピーの子は食品を扱ってはいけない。だから今月いっぱいでやめてくれないか」と解雇された方が給料はきちんともらえるかという内容で相談していました。<br>
今まで一年間働いていて一度も言われた事がなかったのに店長さんが変わってそう言われたそうです。<br>
<br>
その方は見た目はほとんどアトピーとは解らない位なのですが、<br>
「少しでもアトピーがある子は雇わない事になっているしアトピーの子はブドウ球菌？などの菌を沢山持っているから食中毒が出たら困る。あなたが触ったものを違うバイトの子が触ればその菌がつくでしょ」<br>
とも言われたようです。<br>
<br>
もう…これは給料云々というより人権問題ですよね…<br>
涙が出てきましたよ本当に…<br>
<br>
こういう事が身近に起こったなら。<br>
まず「録音すること」ですね。<br>
言った言わないになってうやむやになってしまったら泣き寝入りするしかないですから。<br>
<br>
理解に欠けている人が多いからその分たくさん悲しい人が増える。<br>
こういう事がなくなるように祈るばかりです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>洗濯用洗剤にもひと工夫しましょう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/54087368.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.6</id>
   
   <published>2007-05-02T09:07:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:05Z</updated>
   
   <summary>アトピー性皮膚炎の痒み・・・ 痒くて引っ掻くとお肌の抵抗力が低下して炎症がひどく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[アトピー性皮膚炎の痒み・・・<br>
痒くて引っ掻くとお肌の抵抗力が低下して炎症がひどくなってさらに痒みが増してしまうんです。<br>
掻かない方がいいんですけどやっぱり掻いてしまいますもんね。この痒み何とか軽減したいものですよね。<br>
痒みの原因はお肌への刺激。刺激の種類はいろいろなのですが、その中のひとつに洗濯のときに衣服に残ってしまう「残留洗剤」があるんです。<br>
スキンケア等を心がけていてもどうしても肌の程度が軽減されない場合は洗濯用洗剤を見直してみるのもひとつです。<br>
<br>
アトピー肌の洗濯用洗剤は天然洗剤がいちばんです。<br>
確かに合成洗剤と比べると溶けにくかったり白く洗いあがらなかったり匂いが取れにくいなどの不便もありますが、少し工夫することでを改善することができるんですよ～。<br>
例えば洗剤をあらかじめ水で溶いてから使用すれば解けにくいという欠点は解消されますし方法がありますし、つけおき洗いや部分洗いなどで白く洗いあがったり匂いが解消されたりするんですよ。<br>
<br>
最近では上記の欠点を改善したアトピー肌用の洗濯用洗剤も市販されているみたいです。<br>
<br>
色々な洗剤があるので探してみるといいと思います♪]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>食事療法について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/54052634.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.7</id>
   
   <published>2007-04-30T09:05:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:06Z</updated>
   
   <summary>自分もアトピー性皮膚炎を患っていたとき、非常に恥ずかしい話なんですけれども 色々...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="3食べ物にについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[自分もアトピー性皮膚炎を患っていたとき、非常に恥ずかしい話なんですけれども<br>
色々調べていて初めて知る事がたくさんあったんです。<br>
<br>
アトピーの原因のひとつは胃腸あるいは小腸が正常に働いていないためにアレルゲンとなる物質が未消化のまま吸収されることであるというのもあるんです。<br>
<br>
食事療法としましては<br>
ヨーグルトなど腸に良いものを摂り、腸が悪いうちは牛肉など消化しにくいタンパク質を摂らないという食事療法があるんです。<br>
ですが患者さんにおいて実際にアレルゲン（タンパク質）が吸収されたことが示されておらずこの方法は十分検証されているとは言えないんですね；<br>
<br>
他には断食・絶食療法があります。<br>
断食といっても野菜ジュースや黒糖で栄養を摂取することが多いのですが空腹の絶頂になった時の人間の生命力を利用するとのことです。<br>
これによりアトピーをはじめ、顔にできた吹き出物等が治ったとの報告もあるそうです。<br>
ですが断食療法については単に脂質や原因物質の過剰な摂取がなくなった事によるものである可能性が高いと指摘されているので結果とは言えないようです。<br>
<br>
また体力の低下による肺炎をきたしたにも関わらず更に断食を続行し、死亡例もあるので効果を感じられず健康上の悪影響が見られたときには、無理をせずに中止することが大事です。<br>
<br>
まあこれは極端な例ですが、そういう可能性もあるということですね。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>掃除機にも工夫を！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/54025345.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.8</id>
   
   <published>2007-04-28T03:52:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:28Z</updated>
   
   <summary>アトピー性皮膚炎を引き起こさない為に、家具の隙間、水気やカビの速やかな除去をご紹...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[アトピー性皮膚炎を引き起こさない為に、家具の隙間、水気やカビの速やかな除去をご紹介しましたが掃除機にもひと工夫するとだいぶ違うんですよ＾＾<br>
<br>
調べてみて初めて知ったのですが、実は掃除機を使うと空気が汚れてしまうんですね。<br>
普通の掃除機は吸引したダニやホコリを内部に留めておくことができないため、それらを排気口から室内に撒き散らしてしまうことがあるんです。<br>
それではせっかく掃除したのに室内はアレルゲンまみれ～＞＜<br>
なんてことになってしまいがちですよね＾＾； <br>
<br>
そんな掃除機から出る排気が気になる方は<br>
排気対策済みの掃除機を利用してみるのも良いと思います。<br>
<br>
今は様々な掃除機があるようで、<br>
●吸引したダニやホコリをそうじ機内で分解するもの<br>
●排気を水フィルターで除去するもの<br>
●アタッチメントを工夫して排気を室外に送機するもの<br>
などが発売されています(開発段階のものもあり)。<br>
<br>
そういったように掃除機をひと工夫するのもいいですが市販されているスプレーでアレルゲンを除去して掃除機で吸い取る(これは普通のでいいですよ)<br>
という方法もあります。掃除機を買い換えるより経済的に楽かも？]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>外から帰ってきたら。。。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/53695277.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.9</id>
   
   <published>2007-04-08T03:07:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:29Z</updated>
   
   <summary>昨日はホント寒かったですね。 春になってようやく暖かくなってきたかなと思ったら、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[昨日はホント寒かったですね。<br>
<br>
春になってようやく暖かくなってきたかなと思ったら、たまにムチャムチャ寒い日がありますよね。みなさんの住んでいる地域ではどうなんでしょうか。<br>
<br>
わたしの住んでいるところは特別寒い地域ではありませんが、昼と夜の温度差が結構ありますね。<br>
<br>
しかしこの時期、なにかと外へ出かける機会が多いのではないかと思います。<br>
そこで注意していただきたいのが、外から帰った時のことです。<br>
<br>
まず基本はうがい。これは風邪予防にもなりますのでぜひ行ってください。うがいは冬だけやるものと思っていませんか？うがいは季節関係なくやることを強くオススメします。まあ結構毎回続けるとなると面倒くさいですが(自分に言い聞かせています)。<br>
<br>
それと出来れば帰ったらすぐ服を着替えるのがいいと思います。<br>
今の時期なら花粉症対策にもなりますので、オススメですよ。<br>
<br>
外から帰ってきた服には色々な細菌やウィルス、花粉などが付いています。すぐに着替えることによって部屋に菌や花粉の進入することを幾分防ぐことができるからです。<br>
<br>
意外とこれは見落とされがちですので実践することをオススメします。できれば出かける前に、部屋着をあらかじめ用意しておくと便利ではないでしょか。<br>
<br>
今日は簡単ですが重要なことを書きました。ぜひ外出先から帰ってきたらやってみてくださいね。<br>
アトピーだけでなく風邪や花粉の予防にもなりますので家族みんなで実践しましょう！！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>焦る気持ちもわかりますが。。。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/53383820.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.10</id>
   
   <published>2007-03-24T09:41:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:02Z</updated>
   
   <summary>急がば回れ。 わたしはアトピーの時、この言葉を意識しながら治療を続けていっていま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[急がば回れ。<br>
<br>
わたしはアトピーの時、この言葉を意識しながら治療を続けていっていました。<br>
<br>
しかし、言葉ではわかっているつもりがなかなか症状が変化しない自分に、やはり自然と焦りが出てきました。皆さんの中でも言いたいことはわかるけど、そんなこと考えてられない！って思ってる人、多いんじゃないでしょうか？<br>
<br>
どうすればこのかゆみから一刻も早く脱出できるのか？<br>
<br>
わたしも当時、いつもこの事ばかりを考えていました。<br>
<br>
でも今になって思うのは、やはりアトピーを克服するには毎日コツコツと治療を続けることが結局一番近道だったと思うわけです。<br>
<br>
現在アトピーで苦しんでいる人は「何眠たいこと言ってんだ！」って思うかもしれませんが、わたしが治療中、いろいろやった結果がコレだったのです。<br>
<br>
皆さんの中にもなかなか症状が変わらず、焦っている人もたくさんいると思います。現にわたしも治療中はかなり焦って、毎日痒みと一向によくならない自分にイライラしていました。<br>
<br>
でも、アトピーを克服するには結局、正しい治療法を坦々と続けていくしかないとわたしは思っています。でも世の中にはどれが正しい治療法なんて、わかるはずもありませんよね。<br>
<br>
アトピーに関する情報が多すぎで、どれが本当の治療法かわからなくなるのも無理はありません。<br>
<br>
ただ、その正しい治療法をわたしはこのマニュアルで知ることができました。もちろん、このマニュアルは一つの治療法であって、他にもアトピーが治る治療法はたくさんあると思います。<br>
<br>
ただ、わたしはこの方法で上手くいったのでそれを紹介してるだけです。<br>
<a href="http://atopy.makesp.net/manual.html">http://atopy.makesp.net/manual.html</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>完治しなくてもいいじゃない！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/53325614.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.11</id>
   
   <published>2007-03-21T08:10:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:13Z</updated>
   
   <summary>アトピーは誰でも治したいものです。 しかし、わたしがどれだけアトピーを克服しよう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[アトピーは誰でも治したいものです。<br>
<br>
しかし、わたしがどれだけアトピーを克服しよう！と言ったところで自分自身が行動しないとやっぱりアトピーとサヨナラすることは無理なんですね。<br>
<br>
だから行動しましょう！と言っても実際問題、そんな気も起こらないくらいいろいろと大変な人もいるかと思います。<br>
<br>
で、わたしからの提案としてひとつ言わせていただくと・・・<br>
<br>
完治を目指すな！！<br>
<br>
いきなり何言ってんだ！！って思う方もいるでしょう。完治を目指すなというのは、初めから完璧を求めてはいけないとわたしは思うわけです。<br>
<br>
もちろん完治を目指した方がいいのは皆さんわかっていると思いますが、完治を目指すと長続きしません。<br>
<br>
そして、モチベーションも衰え次第になあなあになっていく・・・<br>
<br>
これではアトピーと一生付き合うことにもなりかねません(((( ;ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ(2ch風)<br>
<br>
ですのでまず今の自分の症状から脱出する。<br>
<br>
これを心がけるといいと思います。例えば毎日ステロイドを塗っている人は、徐々に間隔をあけていく、外に出られないくらい症状が酷い人は、まず１日１０分でもいいから外に出てみる、など一歩今の症状より良くなることをまず目指します。<br>
<br>
極端に言えばとりあえずアトピーでも普通に生活できるレベルまで回復すれば十分だという考えを持つことが大切だと思います。<br>
<br>
わたしだってまったく痒みがなくなったといえばウソになりますからね。でも日常生活にはなんら支障はありませんし、痒みが辛いこともまったくなくなりました。<br>
<br>
何事も最初から完璧を求めてはいけません。少し症状が良くなるだけで随分と気がラクになるのがアトピーという病気だと思います。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>毎日の生活の中でアトピーを考える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/53279154.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.12</id>
   
   <published>2007-03-19T08:23:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:13Z</updated>
   
   <summary>最近結構忙しい、アレもコレもやってるとあっという間に時間が過ぎていってしまう。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[最近結構忙しい、アレもコレもやってるとあっという間に時間が過ぎていってしまう。<br>
<br>
しかし、去年の今頃から想像もつかないほど環境が変わった。<br>
<br>
もちろんアトピーを克服したからなのであるが、それでもやはり去年とわかっていないこともある。<br>
<br>
それはわたしが購入したマニュアルにも書いてあることなんですが、毎日同じ事を今でも繰り返しています。<br>
<br>
食後にはちゃんと○○したり、朝起きたらほぼ毎日○○をしてます。<br>
(マニュアルの内容に触れるものなので、残念ながら書くことはできません！)<br>
<br>
もうコレは習慣になってしまいました。<br>
<br>
しかしチョッと治ってきたとき、一時期まったく止めていたときがあり、その時はやはり症状が悪化してしまったので、今では欠かさず行っているというわけです。<br>
<br>
一度、丈夫な皮膚になってきてもチョッと怠けるとすぐに悪化してしまうのがアトピーという病気ですよね。<br>
<br>
やっぱりアトピーを克服するっていうことはそんなに甘くありません！<br>
<br>
しかし、基本的な治療法がわかっていればあとは普通の人よりチョッと気をつけるだけで、十分普通に生活をすることができます。これはわたしの経験上間違いないと断言できます！<br>
<br>
アトピーだけでなくアレルギーは体質や遺伝もまったく関係ないといったらウソになるので、自分がアトピーだ、アレルギーだということを自覚しながら、気をつけて生活していくことが重要です。<br>
<br>
あと、アトピーの人って癌にならないっていう話を最近聞いたんですが、本当なのでしょうか！？<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>たまには外へ出てみるのもいいかも！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/53254191.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.13</id>
   
   <published>2007-03-18T08:02:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:14Z</updated>
   
   <summary>最近結構寒いのでついつい部屋でウトウトと寝てしまいますzzz そういえばアトピー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[最近結構寒いのでついつい部屋でウトウトと寝てしまいますzzz<br>
<br>
そういえばアトピー治療してた時なんかは今年最大の寒波が到来！みたいな事をあちこちのニュースでいってましたからずっと家にいたんです。<br>
<br>
しかし、やっぱりずっと部屋にいるとなんか肩がこりますね（＾＾；<br>
<br>
そういえばアトピーのときもずっと部屋にいたときはなんか調子がイマイチだったような気がします。<br>
<br>
やはり外との接点がなくなると自分にも不安が芽生えてきますし、なんかオレこのままどうなっちゃうんだろうってネガティブなことばかり考えてしまいがちです。<br>
<br>
長時間同じ空間にいることはあまり良くないのかもしれませんね。<br>
精神的にもストレスが溜まってくるでしょうし。<br>
<br>
アトピーの方は症状によって様々だと思いますが、もし外に出かけられる状態なら、積極的に外出した方がいいです。<br>
<br>
わたしは特に用事がなくても車で結構ブラブラとしていましたね。でも途中でかゆくなって帰ることもしばしばありました(苦笑)<br>
<br>
あと病院に行くときもやはり外出ですので、診察後、帰り道をわざと遠回りして歩いていったりもしました。結構心が落ち着いてなんかいいんですよね。これはオススメです。<br>
<br>
散歩などなんでもいいのでちょっと外に出かけてみるのもいいと思います。自律神経を整えるという意味でも散歩は効果大だと思いますよ。<br>
<br>
気分転換とリラックスがアトピーを克服するカギですね。<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ちょっとしたことでアトピーは良くなります！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/53223720.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.14</id>
   
   <published>2007-03-17T03:49:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:02:29Z</updated>
   
   <summary>今日は嬉しいことがありました（＾＾ 少しお小遣いが増えたので前から欲しかった本を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[今日は嬉しいことがありました（＾＾<br>
<br>
少しお小遣いが増えたので前から欲しかった本を買いました。<br>
<br>
こういうチョッとしたことって結構大事だと思うんです。<br>
<br>
特に嬉しいことなんかだとなおさらですよね。アトピーもチョッとしたことで驚くほど調子がよくなるときが多々あります。<br>
<br>
嬉しいことがたくさん起こるとやっぱりお肌の調子も良くなりますよね。<br>
<br>
アトピーの人はネガティブシンキングの人が多いかと思います(わたしはアトピーの頃、ネガティブの塊だとよく言われていました)。<br>
<br>
そんな中でもポジティブシンキングな人ってやっぱり見てて応援したくなります！<br>
<br>
要は今の自分の症状は、考え方によると思うんですね。<br>
<br>
なんかちっとも良くならない、アトピーなんてもうイヤ！なんて思っている人は治りが悪くなるような気がします。<br>
<br>
逆に、絶対治す！、ちゃんと治療を続けていればいつかは治ってくれる！なんて思っている人はどんどん良くなっていく気が皆さんもしませんか？<br>
<br>
もちろん口で言うのは簡単なんですが、ネガティブよりポジティブの方がいいのは誰だって分かります。<br>
<br>
どうせ同じアトピーならポジティブな考え方で治療していきませんか？<br>
<br>
アトピーだけじゃなく“病は気から”っていいますよね。<br>
<br>
楽しく治療できたらこんないいことはないんですけどねえ（＾＾；<br>
<br>
みなさんも日常の中でチョッとした「幸せ」を見つけてみてください。こういうことが意外とアトピーを早く治してくれるキッカケになるかもしれませんよ！<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脱ステを決意した頃のお話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atopy.makesp.net/archives/52986020.html" />
   <id>tag:atopy.makesp.net,2006://1.15</id>
   
   <published>2007-03-08T11:26:00Z</published>
   <updated>2007-12-26T01:01:58Z</updated>
   
   <summary>今日はわたしの脱ステ中だった頃のお話をします。 わたしが真剣にアトピー治療に取り...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1アトピー　治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atopy.makesp.net/">
      <![CDATA[今日はわたしの脱ステ中だった頃のお話をします。<br>
<br>
わたしが真剣にアトピー治療に取り組んでいたときのころ、とにかくステロイドを使い続けることは良くないと思い、脱ステを決意しました。<br>
<br>
脱ステを始めて数日、もともとそれほど塗りまくっていたわけではないと自分自身思っていたので、数日間は、全然なんともありませんでした。<br>
<br>
なんだ脱ステといってもたいしたことはないな（￣ー￣）<br>
<br>
そんな風にタカをくくっていました。<br>
これから地獄が始まるとも知らず。<br>
<br>
そして１週間が過ぎていきました。<br>
<br>
・・・やはりだんだんとかゆみが出てきました。それでもまだ耐えれるくらいの状態だったので、まだ余裕がありました。<br>
<br>
だいたい１ヶ月位で治まるやろ、本気でそう思っていました。<br>
<br>
甘すぎました。<br>
考えがホント甘かったのです！！<br>
<br>
次の日から今まで感じたことがないくらいのかゆみが襲ってきました。ホント信じられんくらいにかゆみが出てきたのです。<br>
<br>
それも顔にです。<br>
<br>
猛烈におでこがかゆくなり、掻いて掻いて掻きまくっていました。もちろん汁や血がドバドバと出てきます。<br>
<br>
おでこはデコボコになりもちろん紫かかっていわゆるムーンフェイスも体験しました。<br>
<br>
顔にアトピーが出ている人はこの気持ち分かってもらえると思いますが、顔のかゆみというのは何事にも耐え難いほど辛いものです。<br>
<br>
もうどうしようもない状態まで一気に突き落とされたのです！！<br>
<br>
この時はわたしの人生の中で一番悲惨な状態でした。。。今でも思い出しただけでよく今こんなブログを皆さんに書けるなと思うくらいそりゃ悲惨なものでした。<br>
<br>
つづきはまた別の機会にお話します。<br>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
